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	<title>GALLERY MAKI web site</title>
	<link>http://www.gallery-maki.com</link>
	<description>kayaba-cho, japan</description>
	<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 14:52:18 +0900</pubDate>
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		<title>古川美佳 連続企画「21世紀の東アジア文化論」vol.3井口大介展「伝えられ、伝えること　　　　　・・・広島第二県女二年西組､関千枝子さんと共に｣</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2008/10/10/mika-v3_iguchi/</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 13:30:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[window.document.getElementById('post-44').parentNode.className += ' adhesive_post';
　
　ギャラリーマキでは連続企画...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
　
　ギャラリーマキでは連続企画「論証−群島のアート考古学」第２弾として、
　１０月１８日（土）より 井口大介（Daisuke Iguchi）展「伝えられ、伝えること
　・・・広島第二県女二年西組、関千枝子さんと共に」を開催します。

　　　　　　　　期間：１０月１８日（土）〜１１月８日（土）
　　　　　　　　開廊：１２時～１９時
　　　　　　　　休廊：日・月・祝日
　
　★１０月１８日（土）１７：３０より オープニングパーティを行います。
　　また、１８：３０より 作家を囲んで講演とトークイベントを、
　　新川区民会館にて行います。
　　　　・講演：関千枝子（ノンフィクションライター）
　　　　・パネラー：井口大介、毛利嘉孝、清水知子、古川美佳（司会）

　★さらに１０月２５日（土）１８：３０より 作家とのトークもあります。
　　　　・パネラー：笹木敏男

　　　　　　　　…両日とも、お越しをお待ちしております。
　　　　　　　　【イベントの詳細はこちらをクリックしてください】 [1]

　

　
† 井口大介展の紹介　　　　　古川美佳
　数年前の「９.１１」をふり返り、「テロとの戦い」という言葉に慣れ、さまざまな地域の紛争を耳にしているうちに、いまだに私たちの足元に埋もれている戦争―アジア太平洋戦争の断片が遡って透けてみえてきます。それら私たちの記憶の断片をつなぎ合わせながら過去を見つめ直す作業は、｢今日の戦争｣を嗅ぎ取り、アジアの現状を検証する作業ともいえます。同時にそれは、戦争で死んで冷たくなった遺体を漫然と想像するのではなく、死んで肉体をぬいだ魂の息遣いを自分の中に受けとめ、その呼吸に共振共鳴していく、そんな膨大なエネルギーが必要とされます。そうしているうちに、「戦争」は跡形もない過ぎ去った話ではなく、いまこの日常に生きる私たち自身の内にも生息しているのではないかと感じるようになります。こうした相貌を伝えてみようと、今回「２１世紀の東アジア文化論」に登場してもらうのは、日本のアーティスト井口大介さんです。

　井口大介さんは、絵画―ペインティングを主として活動してきましたが、９０年代はじめドイツに渡り、ベルリンに滞在しました。ドイツで芸術と政治、社会との関係を肌で感じ、また、日本を外側から見ることでのインスタレーションの展示をブレーメンで行い、以来、自己を取り巻く社会的問題をテーマに絵画という形式にこだわらずに、多様な要素を取り入れた表現を試みるようになります。

　２００１～２年に、デンマークの美術館で映像作家Ｓ・マルティンセンとダイアローグをしながらコラボレーションをした作品は、「９.１１」をテーマに現代のカオスを表現したもので、このときの2人の対話はドローイングによってなされ、同時に発表されました。このことは、後の井口さんの作品に、ある一つの方向性を指し示すことになったようです。全く異なる二人のアーティト各々が抱え持つ背景―歴史、社会、政治、文化・・・を互いに丸ごと受け入れながら、なお＜共＞の時空間をつくりあげ、考えていくことで、作品におけるコミュニケーションのあり方、新たな表現の可能性にめざめたともいえます。そうした過程を経て、イラク戦争の際は、「Ｎｏ！」をつきつける行動にも参加し、「同時代を考える場としての美術表現」をてがける展覧会にも度々出品するようになりました。

　その井口大介さんが今回、対峙するのは、広島の原爆で亡くなった少年少女たちです。ノンフィクションライターである関千枝子さんとの出会いをもとに、現代という、全く異なる時間と場所に、戦争の記憶を構築していく作品です。広島の被爆者の少年少女たちの死が、実は「靖国」の死にまで連なっていたという事実に向き合い、いま再びそのことを問いかけます。名もなき人々の記憶と魂を再生させるかのようなインスタレーション――寡黙なオマージュを展開しながら、井口さんは、過去と現在をつなぎ、未来へ向かおうとする＜共＞の時空間、静かなる「マルチチュード」の試みを、この東アジアの片隅からはじめようとしているのかもしれません。
　作家本人のステイトメントを以下、ご紹介します。ぜひ、実際に体感してみてください。
　
　
† 伝えられ、伝えること、｢広島第二県女二年西組｣、関千枝子さんとともに

　今回の展示は、前回の「ヤスクニ」展（２００８,８月）に発表した一般人合祀の問題を展開したインスタレーションで、ノンフィクションライターである関千枝子さんの著書「広島第二県女二年西組」をテーマにしたものです。
この「広島第二県女二年西組」は、１９４５年８月６日、アメリカが、広島に原爆投下した際、多くの子供たちが広島に学徒動員されているため犠牲となり、その中で奇跡的に生き延びた2年西組の関千枝子さんが、原爆によりほとんど亡くなられたクラスメートひとりひとりに何が起きたのかを克明に綴った渾身の著書です。（この著書は１９８５年度日本エッセイストクラブ大賞を取られております）

　広島、長崎への原爆投下は、人類に対する明らかなジェノサイドです。この悲惨な実情は、後々まで続く放射能における後遺症や様々な偏見、差別など、このことを語り続ける語り部の方々も段々も高齢となり、若い世代にも伝わりにくくなっております。昨今では、アメリカ人で日系のスティ－ブン・オカザキさんのドキュメント「ヒロシマ・ナガサキ」が、昨年公開になり（アメリカでも公開）反響を呼びました。僕も昨年、この作品を８月６日に岩波ホールで見た際、僕の中に何かが深く刻まれ、なぜ日本人が撮れなかったのだろうと思いました。

　関さんの「広島第二県女二年西組」は、原爆を落とされ亡くなっていったクラスメート、先生等の遺族や自分の記憶、証言を繋ぎとめ、原爆によってただ単に、瞬間に亡くなられたのではなく、かろうじて生きていた凄まじい時間とそれぞれのクラスメートにとって、それぞれの遺族にとって嘗てない死に向かう未曾有の体験をした時間がここのあったのだ、ということが分かります。
　さらに、強調されるのは、戦後、戦争で天皇のため国体護持のため聖戦として戦い亡くなった英霊を命（神）となり合祀した靖国神社に、原爆で犠牲になったクラスメート全員が遺族の意向で一般人として合祀されてしまっている戦後のねじれた問題があります。（はたして原爆で亡くなられたクラスメートの魂は、靖国神社合祀を望んだだろうか？）＊展示資料参照のこと
　また、最近の文書で関さんは、原爆で犠牲になった死者の実数が、学徒の場合明らかな問題があることを指摘しております。それは、在日朝鮮、朝鮮の方々の学徒人数が死者にカウントされていない事実があることです。＊展示資料参照のこと

　もうひとつ関さんからのご紹介のあった、「星は見ている」故藤野博久の母、藤野としえさんの文は、１９４５年８月６日の前日の夜、博久さんが、戦争に行ってしまった博久さんの兄を思い、母のとしえさんと星を見ながら「どうして戦争が起きるのか、やめてほしい、世界がひとつの国家になってほしい」と、ジョン・レノンの「イマジン」より前に平和を願った文言を綴ったもので、８月６日、家族になにが起きたのかが書かれています。＊展示資料参照のこと（関さんは、博久さんの発言を「憲法９条のことをいっているように思えてならない」とも述べています）
　博久さんは、学徒動員され原爆投下で遺体も見つかりませんでした。この方も靖国に合祀されております。（博久さんは靖国合祀を喜んでいるだろうか？）

　僕は、この方々の深い悲しみと重さは、計り知れないものがあり、到底表現しうるものではありませんが、何か伝えることはできるのではないかと考えました。このとき、ある文章を思い浮かべました。この文章は、ダニ・カラヴァンも作品で示唆的に使用おりますが、Ｗ・ベンヤミンの　「有名な人々よりも、名もない人々の記憶に敬意を払うほうが難しい。歴史の構築は、名もない人々の記憶に捧げられる。」です。僕は、これに文言を少し付け加え「有名な人々よりも、名もない人々の犠牲の記憶に敬意を払うほうが難しい。歴史の構築は、名もない人々の犠牲の記憶に捧げられる。この名もない人々の記憶と魂をもてあそぶことは、ゆるされない。」と変え、広島と靖国に関連付けることで、インスタレーションの展示に使えるのではないかと思いました。

　いささかおこがましく教条的ですが、現在の日本で僕が美術表現を通じ、現時点から僕が捉えることのできる未曾有のジェノサイドに対する思いと、とても難しい問題ですが、戦後見ることを拒んできたねじれの問題について考えることのできる場として、いまの人々に何かを伝え、そして異なる場にも何か伝えられることができればと思っております。

　この展示にあたり、様々な教示や深い示唆を与えてくださり、著書や映像を提供していただいた、関千枝子さんに厚く御礼申し上げます。また、前回の「ヤスクニ」展からインターネットでは知りえない貴重で重要な資料と示唆、著書を提供していただいた、靖国研究家、辻子実さんに重ねて御礼申し上げます。そして、この展示の機会を下さった企画者の古川美佳さん、ギャラリーマキの坂巻さんのお力添えに感謝したいと思います。

少し長めのステイトメントとなりましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました。

２００８,１０月　　　井口大介

　

　
井口大介（いぐち だいすけ / Iguchi Daisuke）プロフィール
1958　東京に生れる。
1982　多摩美術大学絵画科油絵専攻卒業
1992　ドイツ、ベルリン滞在
1994　同年12月帰国

＊90年代以降の主な展示

〈個展〉
1994　kulturwerkstatt:westend:bremen (ブレーメン、ドイツ)
1995　調布画廊（東京）
1996　ギャラリーなつか（東京）
1998　文房堂ギャラリー（東京）

〈グループ展〉
1988　ハイネケンギャラリーズバー、チャヤザカ（ハイネケンギャラリー、東京）
　　　　第24回今日の作家展、多極の動態（横浜市民ギャラリー、神奈川）
1989　90年代へのプロローグ（ハイネケンビレッジギャラリー、東京）
1990　第３回ホルベインアクリラアート展（目黒区美術館、東京）
1991　第３回神奈川アートアニュアル（神奈川県民ホールギャラリー）
1996　第３回VOCA展96.現代美術の展望ー新しい平面の作家たち
　　　　（上野の森美術家、東京）
　　　　アトピックサイト、キャンプオンキャンプ、cliプロジェクト（東京ビックサイト）
1999　第34回今日の作家展、コンセプチャリズムの新たな展開
　　　　（横浜市民ギャラリー、神奈川）
2001　ギャラリー由芽　、～08まで毎年（東京）
2002　ブラインドデート（オデンセ市ブランツ美術館、デンマーク）
2004　第13回小さな国際美術展（新宿タカシマヤ、東京）
　　　　戦後美術のもう一つの場所、あるサラリーマンによるコレクション
　　　　（福井市立美術館、福井）
　　　　パスワード展（CCGA現代グラフィックアートセンター、福島）
2005　今日の反戦展（丸木美術館、埼玉）
　　　　韓日、日韓5世代の対話展（丸木美術館、埼玉）
2008　「靖国」の闇に分け入って・アートで表現するヤスクニ（一ツ橋画廊、東京）

〈所蔵〉
横浜市甲南病院、三重県員弁町立員弁中学校ホール陶壁画、福井市立美術館、
周南市美術館、現代美術資料センター、westendブレーメン.ドイツ、
三鷹市民ギャラリー、など
　

　
　■講演・トークイベント＜１＞「伝えられ、伝えること―広島と靖国」

　　　　　　　　講演：関千枝子（ノンフィクションライター）
　　　トークパネラー：井口大介（美術家）
　　　　　　　　　　　毛利嘉孝（社会学者）
　　　　　　　　　　　清水知子（英国文化研究）
　　　　　　　　　　　古川美佳（韓国美術・文化研究／司会）

　　　日時：２００８年１０月１８日（土）１８：３０―２０：４５
　　　会場：新川区民会館（電話：03-3551-7000  住所：新川1-26-1）
　　　　　　アクセス：東京メトロ日比谷線または東京メトロ東西線茅場駅を下車、
　　　　　　１番出口より徒歩10分（下記の地図を参照願います）。
　　　　　　※GALLERY　MAKI より徒歩３分です。
　
　■トークイベント＜２＞「戦争と美術について」

　　　　　　パネラー：笹木繁男（「現代美術資料センター」主宰）
　　　　　　　　　　　井口大介（美術家）

　　　日時：２００８年１０月２５日（土）１８：３０―２０：４５
　　　会場：新川区民会館（同上）
　

　
★イベントへの参加お申し込みは GALLERY MAKI まで。
　FAX:03-3551-7000 もしくは、
　E-mail  にお願いいたします。
　

[1] http://www.gallery-maki.com#guest]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>福住 廉　連続企画「21世紀の限界芸術論」vol.4「山下陽光の大チョロズムパノラマワールド」展</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2008/09/27/ren-v4_big_choro/</link>
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		<pubDate>Sat, 27 Sep 2008 01:03:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
ギャラリーマキでは連続企画「論証−群島のアート考古学」第１弾として、
９月１９日より「山下陽光の大チョロズムパノラマワールド」展を開催しています！
　　　期間：９月１９日（金）〜１０月１１日（土）
...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[

ギャラリーマキでは連続企画「論証−群島のアート考古学」第１弾として、
９月１９日より「山下陽光の大チョロズムパノラマワールド」展を開催しています！

　　　期間：９月１９日（金）〜１０月１１日（土）
　　　開廊：１７:００〜２１:００
　　　　　　※今回は開催時間が変更になります。ご注意ください。
　　　休廊：日・月・祝祭日
　
　　　☆１０月１１日（土）→ 堂々、終了しました！
　　　　"毎日が遅れてやってきた夏休み" の、
　　　　山下陽光の大チョロズムパノラマワールド展もとうとう最終日！
　　　　本日は１８時からクロージングパーティーを開きます！
　　　　そして終了後、そのまま高円寺へと凱旋決定！始発まで飲みましょう！

　　　★山下陽光との驚嘆コラボレーションゲストリスト！
　　　　詳細は → ココ ← → ココ ←をクリック!!
　　　　　　　（動画の掲載が滞っていてすみません。。
　　　　　　　　気長にお待ちいただければ幸いです。）

　　　▼関連リンク
　　　・山下陽光「場所っプ」（http://blog.goo.ne.jp/bashop/） [1]
　　　・福住 廉「もう、限界。」（http://blog.livedoor.jp/nicchi_sacchi/） [2]

　
　
山下陽光の大チョロズムパノラマワールド　　　　　福住 廉
山下陽光さんは、現在、わたしがもっとも敬愛する人物のひとりです。それは、わたしにとって彼が限界芸術の現在を実践しているように見えるからというより、むしろそうした理屈が追いつけないほど俊敏な行動力で数々の魅力的な企画を実現させているからです。限界芸術とは、理論化するより前に、すでに日常的に実践されているものだったはずです。であれば、今日の限界芸術にとって重要なのは、自分たちの足元をどのように見返すことかできるのかという点にほかなりません。その視点をすでに獲得しているのが山下さんなのです。

山下さんは、高円寺の古着屋「素人の乱シランプリ」の店主ですが、彼はおもに2つのグループに属しながらさまざまな表現活動を繰り広げています。ひとつは、店名にもなっている「素人の乱」。高円寺近辺で、古着屋やカフェ、リサイクルショップなどを営む若者たちによる、このゆるやかな連帯は、新たな生活スタイル、新たな政治運動のスタイルを実践しているという点で、近年ますます注目を集めています。山下さんとともに「素人の乱」を立ち上げた松本哉さんは、昨年の杉並区議会議員選挙に立候補して、選挙活動を名目にしながら駅前を合法的に占拠し、山下さんを含む仲間と一緒に酒を飲んでは大音量の音楽にのって踊りまくるという遊びを楽しみました。

もうひとつは、謎のパフォーマンス集団「トリオフォー」。もともとお笑いのネタを映像化して遊んでいたそうですが、昨年、いわゆる「修悦体」の展覧会を企画して大きな話題を集めました。駅の警備員である佐藤修悦さんが自発的に考え出したガムテープ文字の美しさに惚れ込んだ山下さんが、佐藤さんに取材したインタビュー映像や佐藤さんによる実演パフォーマンスなどを自分の店の店内で披露したこの展覧会は、会期中じつに1000人以上の集客を誇りました。自分が持つ材料を使って自分ができる範囲で最大限に力を発揮するということ。佐藤さんにも山下さんにも通じる、この潔い姿勢は、限界芸術の可能性であると同時に、現在の消費が先行する歪なアートシーンにたいする、強烈なアンチテーゼでもあります。

とはいえ、山下さんの潔さには、なにかにたいする反抗というよりも、むしろなにかを勝手に実践してしまう力強さがあります。日常の息苦しさに押しつぶされるのではなく、かといってその改善を求めて政治に邁進するわけでもなく、日常の隙間をあざとく見つけ、そこを突破口にしながら自分が楽しめる空間を少しずつ押し広げていくのです。




　　　　「 二人乗りが禁止とかチャリンコの飲酒運転だめとか、いろんなかぶせ技で
　　　　　 来るじゃないですか。そういう訳わかんない法律ができると、
　　　　　 訳わかんない歪ができて絶対面白くなるんですよね。
　　　　　 面白くする自信はあるから勝手にやってくださいよという感じですかね。
　　　　　 そこにいちいち目くじら立てていたら、もう生きられないっていうくらい
　　　　　 面白くなくなるから。公園とかに浮浪者を寝かせないために凸型の取っ手
　　　　　 がついたベンチとかあるじゃないですか。だったらその上にすっぽりはまる
　　　　　 凹型のベッドをつくってやるよみたいな、どんどんかぶしていってやるよ
　　　　　 みたいな感じですね。 」
（←クリックすると大きな画像で読めます） [3]


情け容赦もない、この理不尽な日常世界をあくまでも肯定的にとらえ返していこうとする山下さんから学ぶ点は多いのではないでしょうか。この強靭な肯定の思想は、貧しい時代をいかに豊かに生きてゆくことができるかを考えなければならない、これからの世代にとって大きな示唆に富んでいるからです。

チョロズムとは、あまりにもチョロ過ぎて見過ごしてしまうような、無くてもよいような創意工夫のこと。とてつもなく小さいにもかかわらず、そこに秘められたアイデアは決して小さくない感動を呼びます。今回山下さんは、多岐にわたるこれまでの活動をチョロズムという視点から振り返り、会場を有象無象のチョロズムで埋め尽くす一大パノラマワールドを展開する予定です。また会期中は毎日、山下さんが会場にいます。のみならず、毎日ゲストを招いて、トークイベントやパフォーマンスを催す予定です。その詳しい予定は、企画者であるわたしが本展をテキストの面から追いかけるブログ（→ もう、限界。「山下陽光の大チョロズムパノラマワールド」展のリアルタイム・ドキュメント [4]）で随時告知していきます *1 。この秋、ぜひ山下さんに会いに来てください。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ふくずみ・れん／美術評論家）

　*1 HYPERLINK → http://blog.livedoor.jp/nicchi_sacchi/ [5]

　
　
異色のゲストが日替りで多数登場!
山下陽光との驚嘆コラボレーション開催!

いずれのイベントも18時から20時頃までを予定しております
毎日が遅れてきた夏休みチョロズム劇場エブリデー

　　注意書き１…入場料はとらず、投げ銭制です。面白ければ投げてください！
　　注意書き２…ご来場者多数の場合には、会場スペースの都合により入場をお断り
　　　　　　　　させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
　
　
●9月19日［金］→ 終了しました！
　オープニングパーティー、ゲスト＝来てくれた方々。
　（クリックするとチョロっとムービーが見られるかも↓） [6]
　
●9月20日［土］→ 終了しました！
　佐藤修悦ガムテープ文字修悦体の実演ライブ

　　・佐藤修悦（修悦体）「新宿、日暮里駅ガムテープ文字案内人
　　　こだわりの文字が世界中を貼り巡らす」
　（クリックするとチョロっとムービーが見られるかも↓） [7]
　
●9月24日［水］→ 終了しました！
　じゃましートーク&パフォーマンス、
　トリオフォーの問題児&チョロズムの名付け親じゃましマンによる
　完璧なトークと本家本物のモノホンチョロズムの実演。

　　・じゃましー（トリオフォー）「圧倒的な行動力の方向が面白い
　　　チョロズムの産みの親」
　（クリックするとチョロっとムービーが見られるかも↓） [8]
　
●9月25日［木］→ 終了しました！
　伝説にもなんにもなってない高円寺モーガンカフェにいまから
　7年程前に毎日発行されていた日刊ノッピン新聞の記者が集まってのトーク。
　小林誠、宇野澤さん、小笠原ケイタ、山下陽光、当時毎日出すのが
　いかに辛かったかとか展示してあるノッピン新聞をみながらのトーク。
　この日はミケンにシワ寄せて未見しよう見送ろう。本当にチョロいはずだ。
　（クリックするとチョロっとムービーが見られるかも↓） [9]
　
●9月26日［金］→ 終了しました！
　鈴木ユキオ、ケムマキヨーコ、山下残のトリオダンスバトルなぜだか
　ギャラリーマキにて初めてのありえない三人のダンサーの
　バトルバトルバトル肉体か感覚か? なんだか本当にわからないまったく
　チョロくないドテッパンガチンコダンスバトル。楽しみすぎます。

　　・鈴木ユキオ（ダンサー）パキパキのダンサー踊りと身体が変拍子
　　・ケムマキヨーコ（ダンサー）世界を踊るカク＆パキダンス
　　・山下残（ダンサー）塗り替えるダンス言葉ひらめく
　（クリックするとチョロっとムービーが見られるかも↓） [10]
　
●9月27日［土］→ 終了しました！
　ブルースインターアクションナイト「はじめてのＤｉＹ」著者毛利嘉孝さんと
　新宿駅最後の小さなお店ベルク」著者井野さんと副店長の迫川さん。
　そしてこの２冊の本を編集したブルースインターアクションズの稲葉さんに
　いろんな話を聞きながら質問などに答えつつベルクの最強ボス二人に
　発泡酒を出してぶっ飛ばされるギグも開催されそうなので付け焼きカッターで
　美味しんぼ読んでおきます。
　
●9月30日［火］→ 終了しました！
　昔やってたハイレッドセンター憧れグループＦＵＣＫＳメンバーは
　ホソイヒロコ（ダンサー）松原東洋（渋さ知らズ／東洋組）と山下陽光の三人で
　パフォーマンスと見せかけた公開製作によく似た何もやってない！みたいな事
　にはならないようにしよう！あと長谷川宝子（渋さ）と他のダンスも見れます。
　
●10月1日［水］→ 終了しました！
　松本哉ライブペインティング。
　素人の乱の天守閣松本哉による謎のライブペインティングと見せ掛けて
　コノヤローバカヤローかかってこい公安! 本気のデモとマジメな話! 
　革命のその後ですべて話します。公安の方ご遠慮ねがうかもしれません。
　すべての手の内ばらします。

　　・松本哉（素人の乱）コノヤローバカヤローすいませんのマジでヤバ夫
　
●10月2日［木］→ 終了しました！
　渋さ知らズの美術をやってるミスターコーデュロイよかズボンでおなじみの
　アオケン事青山健一と高円寺で１番汚い服を着てるのは俺かシンボか？
　と言われる程のホームレス経由チンピラ行きの快速列車に乗ったと見せかけて
　オイコラ！アメリカ行ってんじゃねーよ国内で仕入れろ！レロレロすんぞ！
　ミスター黒ベンツ＆ガイジン（いずれも古着屋の名前）シンボタイジの二人による
　同級生ライブペインティング。
　
●10月3日［金］→ 終了しました！
　井手実&ダンス&パフォーマンスショー　
　美術作家井手実によるビデオプロジェクターを使った映像と
　ダンサー2名によるダンス他にも出演者あり。

　・井手実（美術作家）彫刻とパフォーマンスを往来する
　　作家& JOHNS TOWN ALOHA
　
●10月4日［土］→ 終了しました！
　この日はアベデミー賞！！この人を喜ばせたい！
　でおなじみのミスターアベさんをどれだけ喜ばせることができるか？
　小笠原ケイタ、山下陽光、二木信（ライター）、五所純子（ライター）が
　ミスターアベを喜ばしてアベデミー賞を受賞する様子をキモ面ホストが
　スロー再生します。

　さらにその後、飯田裕之（音楽家／デザイナー／話し家）と
　山田太一（天誅スニーカー／音楽家）のトークショー決定！！
　
●10月7日［火］→ 終了しました！
　トミモトリエトークショー　
　インターネットバカヤローでおなじみのトミモトリエ（皮肉屋）による
　近未来インターネット論をすべて全否定してみる画期的なトークショー。 

　　・トミモトリエ（皮肉屋）インターネットに限らず
　　　嗅ぎ付ける嗅覚が目にもついてる最新家

　さらにその後、
　壮絶＆ビックリ！＆ドサ回りスタイルで数々のJPEGガールを
　夢中にさせ続けているパフォーマンスグループ、
　鉄割アルバトロスケット　戌井昭人さんの登場です！
　小説の内容や、書いている時に何が起こるのか？
　まったくわかりませんが、小説を書き終わって送信したときにお客さんの
　携帯がいっせいに鳴り響くさまはめちゃくちゃ美しい気がします。
　
●10月8日［水］→ 終了しました！
　素人の乱はやとちりの店主ごっちゃんと、
　素人の乱界隈ヤフオクハンター　サクちゃんの登場！
　この詳細は２年後！
　
●10月9日［木］→ 終了しました！
　川染喜弘ライブ（最新感覚感感触音楽家）
　なかった感覚をドスドス音と言葉と説明（?）で出しまくる
　川染喜弘ことよっちゃんがこの日のゲストです。
　
●10月10日［金］→ 終了しました！
　RLLインテリパンクのワク枠Tシャツ実演ショー
　TシャツアクティブアクティビストグループRLLの刷り師であり
　自己製版DiY精神の刷りっぷりの実演がある??

　　・RLL（アクティブTシャツグループ） 思想をモジリ記号を変えて
　　　考えすらもTシャツに刷り込む危ない人達
　
●10月11日［土］→ 終了しました！
　クロージングパーティー始発まで飲みましょう!
　
　
〈他交渉中の方々〉 
　　ひなた＆はくさん（小学生）
　　　　　・
　　　　　・
　　　　　・

　　　　　　　　　　　　　◆交渉中のゲストは日程が決まり次第随時、
　　　　　　　　　　　　　当サイトにてお知らせいたします。
　　　　　　　　　　　　　　みなさまのご来場をお待ちしております。
　


[1] http://blog.goo.ne.jp/bashop/
[2] http://blog.livedoor.jp/nicchi_sacchi/
[3] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2008/09/noppin.jpg
[4] http://blog.livedoor.jp/nicchi_sacchi/
[5] http://blog.livedoor.jp/nicchi_sacchi/
[6] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2008/09/choro_v/choro0919.html
[7] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2008/09/choro_v/choro0920.html
[8] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2008/09/choro_v/choro0924.html
[9] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2008/09/choro_v/choro0925.html
[10] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2008/09/choro_v/choro0926.html]]></content:encoded>
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		<title>連続・からだの表現 vol.1 　〜 水に響く踝 〜長谷川 六　『 アンリ・ミショー 2 』+ エキシビジョン</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/h-roku/</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 19:37:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　
『 恋慕譜面 』（エキシビジョン）終了しました！

　　アンリ・ミショーの詩のイメージで
　　9月1日（月）〜 6日（土）　12:00〜19:00
　　（※9月3日は15:30まで　9月6日は1...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
　

『 恋慕譜面 』（エキシビジョン）終了しました！

　　アンリ・ミショーの詩のイメージで

　　9月1日（月）〜 6日（土）　12:00〜19:00
　　（※9月3日は15:30まで　9月6日は16:00まで）
　
『 アンリ・ミショー２ 』（パフォーマンス公演）終了しました！

　　ヘルダーリンとミショーでケンケンパ。
　　言葉の迷路、思索の洞穴の安泰と憤怒の彩り。
　　紅い鴉、群れ、流飛、落下。
　　受水する落日。
　
　　　　　　　　　　『 アンリ・ミショー１ ver.2 』→『 アンリ・ミショー２ 』※
　　　　　　　　　　　　　　9月3日（水）　開場：15:45　開演：16:00

　　　　　　　　　　　　　　　　　※ 都合により「アンリ・ミショー１ ver.2」から
　　　　　　　　　　　　　　　　　　「アンリ・ミショー２」に変更となりました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ご了承のほどよろしくお願いいたします。

　　　　　　　　　　『 アンリ・ミショー２ 』
　　　　　　　　　　　　　　9月4日（木）　開場：19:15　開演：19:30
　　　　　　　　　　　　　　9月5日（金）　開場：19:15　開演：19:30
　　　　　　　　　　　　　　9月6日（土）　開場：16:15　開演：16:30

　　　　　　　　　　　　　　出演：長谷川 六　　音楽：マカオ、小林友以
　

　 □ お席が限られておりますので、公演は予約制とさせていただきます。
　 　 お手数おかけしますが下記のE-mailアドレスまで、ご予約をお願いいたします。
　 　 ※エキシビジョンはご予約不要。無料にてご覧いただけます。

　■ お問い合わせ・ご予約先：月にささるとげ
　　 


　■ 料金：2,000円
　　 ※プログラムの組み合わせを自由にお選びいただける 通し割引券 もあります。
　　　 2回券 3,000円 ／ 3回券 4,000円

　□ 関連プログラムへのリンク先
　　　　→ 川口隆夫『 a perfect life 』 [1]終了しました！
　　　　→ にもかかわらず『 bumble in G 』 [2]終了しました！
　


　　長谷川 六 プロフィール


　　　　　　17歳・湯野正憲氏に舞踊を師事。
　　　　　　18歳から学生演劇、22歳社会人劇団所属。
　　　　　　その後建築士として労働。
　　　　　　その後、ダンスに転向、井上博文氏、笠井叡氏、
　　　　　　エリゼ・クリンク女史に師事、私淑。
　　　　　　1975年『ロクサーヌのブルース』（モーツアルトサロン）でデビュー。
　　　　　　代表作『薄暮』は日本各地、リトアニア・カウナス、
　　　　　　バングラデシュ・ダッカ、ベルリンなどで上演。
　　　　　　1991年ACCのグラントでアメリカ留学。
　　　　　　1999年文化庁在外研修生でヨーロッパのダンス教育の調査。
　

[1] http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/k-takao/
[2] http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/nimoka_v2/]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>連続・からだの表現 vol.1 　〜 水に響く踝 〜川口隆夫　『 a perfect life 』</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/k-takao/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/k-takao/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 19:35:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　
　『 a perfect life 』終了しました！

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　自分のことについて語ろうと思う
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　普段の生活、身辺の出来...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
　

　『 a perfect life 』終了しました！

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　自分のことについて語ろうと思う
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　普段の生活、身辺の出来事
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　家族、友人、出会い別れる人々
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日常の細部に映り込む世界の諸相
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　しかし、いったい何をどのように
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　話し始めればいいのだろうか

　
　　8月27日（水）　開場：19:15　開演：19:30
　　8月28日（木）　開場：19:15　開演：19:30
　　8月29日（金）　開場：19:15　開演：19:30
　　8月30日（土）　開場：17:15　開演：17:30

　　構成･出演：川口隆夫　　音響：Taguchi
　

　 □ お席が限られておりますので、公演は予約制 とさせていただきます。
　 　 お手数おかけしますが下記のE-mailアドレスまで、ご予約をお願いいたします。

　■ お問い合わせ・ご予約先：月にささるとげ
　　 
　　 ※ 画像をクリックするとメーラーが開きます。

　■ 料金：2,000円
　　 ※プログラムの組み合わせを自由にお選びいただける 通し割引券 もあります。
　　　 2回券 3,000円 ／ 3回券 4,000円

　□ 関連プログラムへのリンク先
　　　　→ 長谷川 六『 アンリ・ミショー２ 』 [1]終了しました！
　　　　→ にもかかわらず『 bumble in G 』 [2]終了しました！
　


　　川口隆夫 プロフィール


　　　　2001　夜色
　　　　2003　ディケノヴェス ー見えないと言えー
　　　　2004　D.D.D. ー私の心臓はあと何回鼓動して止まるのかー
　　　　2006　テーブルマインド
　　　　2008.01　グッドラック
　　　　2008.05　a perfect life / Chicago

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://kawaguchitakao.com [3]
　


[1] http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/h-roku/
[2] http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/nimoka_v2/
[3] http://kawaguchitakao.com]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>連続・からだの表現 vol.1 　〜 水に響く踝 〜にもかかわらず　『 bumble in G 』+ エキシビジョン</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/nimoka_v2/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/nimoka_v2/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 19:33:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　
『  』（エキシビジョン）終了しました！

　　　　　　8月18日（月）〜20日（水）　12:00〜19:00
　　　　　　8月21日（木）〜23日（土）　12:00〜17:00
　
『 bum...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
　

『  』（エキシビジョン）終了しました！

　　　　　　8月18日（月）〜20日（水）　12:00〜19:00
　　　　　　8月21日（木）〜23日（土）　12:00〜17:00
　
『 bumble in G 』（ダンス･パフォーマンス）終了しました！

　　女は「二人のギクシャクした楽しさが出れば良い」と言うので、
　　男は「釈然としないギグを真剣にやりたい」と言いました。
　　バカヤロー！！ そんなんじゃあどちらも、
　　お客さんに楽しんでもらえるわけがないじゃないか！！
　　二人は喧嘩別れになりました。
　　女は山へ踊りに行き、男は川へ音を録りに行きました。
　　ところがなにか光ったり流れてなんか、きやしない！
　　仕方なしに二人が戻ってきたのは、風が吹き抜けるＧ。
　　さぁどうする！ にもかかわらず！ 音は鳴るのか！ 足は動くのか！

　
　　　　　　8月21日（木）　開場：19:15　開演：19:30
　　　　　　8月22日（金）　開場：19:15　開演：19:30
　　　　　　8月23日（土）　開場：19:15　開演：19:30

　　　　　　構成･出演：関さなえ × 構成･音とか：わだつばさ
　

　 □ お席が限られておりますので、公演は予約制とさせていただきます。
　 　 お手数おかけしますが下記のE-mailアドレスまで、ご予約をお願いいたします。
　 　 ※エキシビジョンはご予約不要。無料にてご覧いただけます。

　■ お問い合わせ・ご予約先：月にささるとげ
　　 


　■ 料金：2,000円
　　 ※プログラムの組み合わせを自由にお選びいただける 通し割引券 もあります。
　　　 2回券 3,000円 ／ 3回券 4,000円

　□ 関連プログラムへのリンク先
　　　　→ 川口隆夫『 a perfect life 』 [1]終了しました！
　　　　→ 長谷川 六『 アンリ・ミショー２ 』 [2]終了しました！
　


　　にもかかわらず プロフィール


　　　　　　　　　　関さなえ（ジャズ、バレエ、コンテンポラリーダンスや武道を
　　　　　　　　　　経由しつついろんな場所で好き勝手にダンス活動ほぼ30年）と、
　　　　　　　　　　わだつばさ（会社員13年、徘徊7年目にして音とか担当）による
　　　　　　　　　　勘違いだらけの文通から創発したユニット。
　　　　　　　　　　行き先未決のまま〈即興〉を軸に転回を試みる。
　


[1] http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/k-takao/
[2] http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/h-roku/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/nimoka_v2/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>月にささるとげ企画　第2弾のご案内 〜 水に響く踝 〜　8.18(Mon) → 9.6(Sat)</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2008/07/19/karada_v1/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2008/07/19/karada_v1/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Jul 2008 19:33:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　
　□ お席が限られておりますので、公演は予約制とさせていただきます。
　　  アーティストごとに公演日時が異なりますので、
　　 下記の詳細ページリンク先より個別にご確認の上、
　　 お手数おか...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
　

　□ お席が限られておりますので、公演は予約制とさせていただきます。
　　  アーティストごとに公演日時が異なりますので、
　　 下記の詳細ページリンク先より個別にご確認の上、
　　 お手数おかけしますが下記のE-mailアドレスまで、ご予約をお願いいたします。
　　 ※エキシビジョンはご予約不要。無料にてご覧いただけます。
　
　　　　　● にもかかわらず（関さなえ×わだつばさ） ・・・詳細ページはこちら [1]
　　　　　　 ※ にもかかわらずの公演は終了しました！
　　　　　　 　 ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました！

　　　　　● 川口隆夫・・・・・・・・・・・・・・・・・・詳細ページはこちら [2]
　　　　　　 ※ 川口隆夫の公演は終了しました！
　　　　　　 　 ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました！

　　　　　● 長谷川六・・・・・・・・・・・・・・・・・・詳細ページはこちら [3]
　　　　　　 ※ 長谷川 六の公演は終了しました！
　　　　　　 　 ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました！
　
　▼ お問い合わせ・ご予約先：月にささるとげ
　　　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■料金：１回券：2,000円
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２回券：3,000円
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　３回券：4,000円
　
（DMウラ面の画像はこちら：380kb） [4]

　

　

[1] http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/nimoka_v2/
[2] http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/k-takao/
[3] http://www.gallery-maki.com/2008/07/20/h-roku/
[4] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2008/07/karada_v1/DM_ura.jpg]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>L’ILE DE LA LUNE 001（月島企画）:『針間野』上映会</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2008/06/27/macky001/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2008/06/27/macky001/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jun 2008 09:31:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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　　L&#8217;ILE DE LA LUNE 001（月島企画）
　『針間野』上映会 ＋ 田中綾 監督トーク！
　　　７月、ブリュッセル在住の田中綾さんの新作撮影のための来日に合わせて、
　...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
　
　　L'ILE DE LA LUNE 001（月島企画）
　『針間野』上映会 ＋ 田中綾 監督トーク！

　　　７月、ブリュッセル在住の田中綾さんの新作撮影のための来日に合わせて、
　　　監督の出身地である、月島と目と鼻の先のギャラリーマキで上映します。
　　　上映後は、川を眺めながら、月島路地ビールをクイーッと!!!
　
　　　　　　　　■ 日時：7月18日（金） 19:30 上映開始（19:15 開場）
　　　　　　　　■ 入場料金：カンパ制
　
　
『針間野』
学生運動に参加したため共産主義者として静岡県で就職差別を受けた 父。
当時後にした実家の山村を、ベルギーに暮らす娘の作者と共に再訪する。
澄んだ空気と山の緑に包まれた父娘の対面は日本の戦後史を映し出す。
（ベルギー／2004／日本語、フランス語／DVD／53分）※2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭カタログより抜粋。
　
　　＋ 2005年山形国際ドキュメンタリー映画祭「 私映画から見えるもの 」特集にて上映。
　　　その後、ニヨン、フランスなど各国の映画祭などで上映され、2007年の連連影展で、
　　　日本語字幕版を上映。
　]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Cuban Dreams 書物の形態学 vol.2</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2008/05/24/beka_v2/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2008/05/24/beka_v2/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 May 2008 01:51:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　
　
BEKA
企画・立案・編集から印刷・装丁・製本まで書物を生み出すすべての行程を一貫して手がけた出版活動をしている。手書きやタイプライターによる原稿づくり、ガリ版や木版などによる印刷を積極的に...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[

　
　
BEKA
企画・立案・編集から印刷・装丁・製本まで書物を生み出すすべての行程を一貫して手がけた出版活動をしている。手書きやタイプライターによる原稿づくり、ガリ版や木版などによる印刷を積極的に取り入れ、編集ソフトやフォント、流通事情など、書物を取りまく様々な制約にとらわれない書物のあり方を模索している。
 　
これまでに、
・奄美自由大学巡礼冊子（2005／2006／2007）
・ル・クレジオ群島周遊冊子／付録・声の羽（2006）
・『ナショナルベカグラフィック』（2007）
・「スイス、ブラジル１９２４　---ブレーズ・サンドラール、詩と友情」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　シンポジウム冊子／付録・旅の葉（2007）
　などを制作。
　
◇今回も展示と連動した書物、
　『Cuban Dreams（キューバの夢）』を制作しました。
　びっくり箱のような本の中に2007年初冬のキューバが現われます。
　販売もしています。（早いもの勝ち！）
　
◆キューバの映画を上映します！
　６月１０日（火）「夜になるまえに」（監督：ジュリアン・シュナーベル、2000年）
　６月１３日（金）「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（監督：ヴィム・ヴェンダース、1999年）

　19時より上映を始めます。
　上映前にキューバ風の軽食、飲み物もご用意しておりますので、
　お時間に余裕を持ってお越し下さい。
　どうぞ、お楽しみに！]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ムーヴィング･イメージ ～移動する視線～　村松真理×金子 遊</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2008/05/07/movingimage/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2008/05/07/movingimage/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 May 2008 03:21:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　　ムーヴィング・イメージ　～移動する視線～
　　　　　　　　　　声）村松真理（小説家）× 映像）金子 遊（映像作家）
　
　　　　■日　時：５月２３日（金）１９:００～　　
　　　　■入場料：１０...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[

　　ムーヴィング・イメージ　～移動する視線～

　　　　　　　　　　声）村松真理（小説家）× 映像）金子 遊（映像作家）
　
　　　　■日　時：５月２３日（金）１９:００～　　
　　　　■入場料：１０００円
　　　　■予約制：予約先メールアドレス → kanekoyou@gmail.com
　　　　　　　　　（またはFAX　03-3297-0717　ギャラリーマキまで）
　　　　※上映後トークあり。
　　　　　村松真理 × 金子 遊ほか、当日はスペシャル・ゲストを予定。
　

　
１．声と身体による朗読の試み
小説家の村松真理が、自作『地下鉄の窓』（初出『群像』2008年4月号）におけるモノローグを抽出。書かれた言葉を材料に、発声と身振りという身体的なメディアを通過させて空間に再配置する、文学表現の試み。背景画像や映像などの、ビジュアルは共演者の金子が務める。
　
２．声とモノローグによる映画上映の試み
映像作家の金子遊による新作『バグダッド1999』、『ハナマツリ』、『アマミ・リール２』の上映。これら3本の短編は長編映画『ぬばたまの宇宙の闇に』（2008年/73分）に収録され、7月末から映像フェスティバルや美術館における写真・映像展にて上映される。当日は映画のモノローグの部分に作家自身による生声が入り、映画はその場所で音像として完成される。
　
〈上映作品〉
　　　　「バグダッド1999」（2008/16mm/15分） 
　　　　「ハナマツリ」（2007/8mm/12分）
　　　　「アマミリール2」（2007/8mm/10分）

『バグダッド1999』はサダム・フセインの誕生日を祝う「バビロン音楽祭」に随行したイラクへの旅のドキュメンタリー。　『ハナマツリ』は離別した子供の元へ通いつづけるロードムービー。　『アマミリール』は喜界島・奄美大島で撮影された哲学的映画エッセイ。
　

　
村松真理（小説家）
1979年横須賀市生まれ。仙台・山形で物心ついたあと神奈川の海辺に戻り、就職で東京へ。慶應義塾大学大学院（国文学専攻）修了。在学中2003年より「三田文学」に小説を発表。2005年「雨にぬれても」で三田文学新人賞受賞。
「ピクニック」（『文學界』2007年9月号）、「地下鉄の窓」（『群像』2008年4月号）、「花咲く屋根の家」（『三田文學』2008年春季号）など。
高校講師を経て、平日は会社勤め。今回は初めてのステージにおける試み。
　
金子 遊（映像作家・批評家）
1974年浦和市生まれ。慶大卒。在学時に『わが埋葬』を「メディアウェイブ・フェスティバル」（ハンガリー）に出品。その後N.Y.への旅でジョナス・メカスを訪ね、以降８ミリや16ミリフィルムを使った前衛映画を制作。
7/20(日)14:15～「イメージフォーラム・フェスティバル2008」（横浜美術館）で、長編映画『ぬばたまの宇宙の闇に』(08)が特別上映。
7/24(木) ～8/24(日)の「ICANOF展」（八戸美術館）に『バグダッド1999』を正式出品。
また批評家として、映画雑誌や週刊誌で執筆活動を展開している。]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>季刊タカシ 2008　vol.7</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2008/04/22/takasi_2008_v7s/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2008/04/22/takasi_2008_v7s/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 17:43:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　季刊タカシVol.7のご案内
　映像作家・崟利子のほぼ季節ごとの新作をお届けする季刊タカシvol.7。
　おなじみの伊丹シリーズ、新長田シリーズをお楽しみください。
　わかいまきこの作品も併せて上...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[

　季刊タカシVol.7のご案内

　映像作家・崟利子のほぼ季節ごとの新作をお届けする季刊タカシvol.7。
　おなじみの伊丹シリーズ、新長田シリーズをお楽しみください。
　わかいまきこの作品も併せて上映。
　新年度の喜び、悲しみ、ときめきを季刊タカシで分かち合いましょう。

　〉〉〉お知らせハガキ裏！（おたのしみクリック！）〈〈〈 [1]

　　　日時：5.16（金）19:00 開場　19:30 開映
　　　　　　5.17（土）16:30 開場　17:00 開映

　　　料金：1500円　※上映後トークをいたします。

　お席が限られておりますので、予約制とさせていただきます。
　お手数をおかけしますが、fax か mail にてご予約お願いいたします。
　fax: 03-3297-0717　mail: kikan6@hotmail.co.jp

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