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	<title>GALLERY MAKI web site</title>
	<link>http://www.gallery-maki.com</link>
	<description>kayaba-cho, japan</description>
	<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:58:00 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>Now Editing! : グルジア ナイト 『グルジア─石榴と詩人』</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2010/03/05/georgianight/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2010/03/05/georgianight/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 20:21:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[There is no excerpt because this is a protected post.]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>voice=voyage</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2010/01/29/beka_v3/</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 01:20:47 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　
　voice=voyage
　声とともに旅をする
　 ギャラリーという小さな空間で、声を媒介に様々な場所へ旅をします。
　 第一回目の今夜、目的地は妖精たちの島アイルランドです。
　 声：大山も...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
　
　voice=voyage
　声とともに旅をする

　 ギャラリーという小さな空間で、声を媒介に様々な場所へ旅をします。
　 第一回目の今夜、目的地は妖精たちの島アイルランドです。

　 声：大山もも代　写真：兼田言子　制作：BEKA

　 日時　2010年2月5日（金）19：00-
　　　　 2010年2月6日（土）19：00-

　　　　 entrance fee 500yen

　  [1]

  [2]

  [2]

[1] http://beka.jimdo.com/works/voice-voyage/
[2] http://beka.jimdo.com/works/voice-voyage/
[3] http://beka.jimdo.com/works/voice-voyage/]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クロード･レヴィ=ストロース追悼のトークイベント＋書物展野生の調教師 The Savage Trainer — 従順な猿、狡獪な鳥、神秘の猫</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2009/12/09/ryutapresent2/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2009/12/09/ryutapresent2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 23:26:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[

クロード･レヴィ=ストロース追悼のトークイベント＋書物展
『野生の調教師 The Savage Trainer
　　　　　　　　　　　　　　　— 従順な猿、狡獪な鳥、神秘の猫』
　
　 ギャラリー...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]


クロード･レヴィ=ストロース追悼のトークイベント＋書物展

『野生の調教師 The Savage Trainer
　　　　　　　　　　　　　　　— 従順な猿、狡獪な鳥、神秘の猫』
　
　 ギャラリーマキでは、20世紀最大の人類学者・思想家である
　 クロード・レヴィ＝ストロース氏に捧げる一連の展示やトークを、
　 批評家の今福龍太さんのキュレーションで
　 2007年より企画・実施してきました。（＊活動記録については下記参照） [2]

　 レヴィ＝ストロース氏は、2009年10月30日、
　 101歳の誕生日を控えてパリの自宅で逝去しました。
　 展示を通じてその精神から多くを学んだことへの感謝をこめて、
　 氏を追憶するささやかな集いをひらきます。

　 今福龍太さんをお招きし、映像や音楽や詩の朗読をまじえながら、
　「レヴィ=ストロース」という類い稀な世紀の知性から受け継ぐべき
　 あらたなヴィジョンについて語っていただきます。
　 会場となるギャラリーでは、関連書籍の展示もおこないます。
　
　▽ 日時：2009年12月18日（金） 18:00〜 （入場無料）

　▽ 語り：今福龍太（文化人類学者・批評家）

　　　　　※お席が限られておりますので、予約制とさせていただきます｡
　　　　　　お手数をおかけしますが、fax か mail にてご予約お願いいたします｡ 
　　
　　　　　　fax: 03-3297-0717
　　　　　　 [3]
　
　


今福龍太 / Ryuta Imafuku

東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。
サンパウロ･カトリック大学記号学･コミュニケーション学科大学院客員教授。
2002年より遊動型の野外学舎である奄美自由大学を主宰。

著書に『クレオール主義』（ちくま学芸文庫）、『荒野のロマネスク』（岩波文庫）ほか多数。近著に『ミニマ･グラシア　歴史と希求』（岩波書店）、『ブラジルのホモ･ルーデンス　サッカー批評原論』（月曜社）、『群島–世界論』（岩波書店）。また、レヴィ=ストロースとの共著『サンパウロへのサウダージ』（みすず書房）、サウダージ･ブックスとの共編著『ブラジルから遠く離れて 1935-2000』（港の人）がある。

　


ギャラリーマキ・レヴィ=ストロース関連の展示イベント記録

　▼「世紀の時間 vol.2　ブラジルから遠く離れて 1935/2000」展
　　 レヴィ=ストロースと今福龍太の写真構成による映像インスタレーション
　　 2007年11月28日〜12月15日

　▼「レヴィ=ストロースの99年と世紀の時間」トークイベント
　　 出演：大浦信行（美術作家・映画監督）・ 今福龍太 ・ 淺野卓夫（サウダージ・ブックス） [4]
　　 2007年11月28日

　▼「悲しき熱帯の半世紀」トークイベント
　　 出演：川田順造（文化人類学者）・ 山口昌男（文化人類学者）・ 今福龍太
　　 2007年12月15日

　▼「世紀の時間を抱いて　～レヴィ=ストロース百歳の誕生日前夜を祝う会～」
　　 港千尋『レヴィ=ストロースの庭』（NTT出版）と、
　　 レヴィ=ストロース＋今福龍太『サンパウロへのサウダージ』（みすず書房）の
　　 刊行記念トークイベント
　　 出席：港千尋（写真家・批評家）・ 今福龍太
　　 2008年11月27日

　▼「今福龍太＋サウダージ・ブックス共編『ブラジルから遠く離れて　1935-2000
　　 ：クロード・レヴィ=ストロースのかたわらで』（港の人）出版記念イベント」
　　 トークイベント＋ブラジル・ドキュメンタリー映画上映
　　 出演：今福龍太・淺野卓夫ほか。
　　 2009年5月18日
　



[1] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/12/top_900.jpg
[2] http://www.gallery-maki.com#G_LS
[3] http://www.gallery-maki.commailto:gallerymaki@hotmail.com
[4] http://sea.ap.teacup.com/saudadebooks/]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>季刊タカシ 初冬番外篇 『 Blessed —祝福— 』上映</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2009/11/26/takasi09blessed/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2009/11/26/takasi09blessed/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 21:56:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　
　季刊タカシ 初冬の番外編！「 Blessed —祝福— 」上映会のご案内 
　　季刊タカシも先日、10回目を迎えることができました。
　　ありがとうございました！　╲(^0^)×(^0^)／
...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[

　

　季刊タカシ 初冬の番外編！「 Blessed —祝福— 」上映会のご案内 

　　季刊タカシも先日、10回目を迎えることができました。
　　ありがとうございました！　╲(^0^)×(^0^)／ 
　　新たに崟利子を知ったみなさん、
　　引き続き温かく見守ってくださるみなさんのご要望にお応えして、
　　2001年の作品『Blessed —祝福—』を上映いたします。
　　見逃している方、再び会いたい方はぜひ！この機会に!!!
　
　　　　日時：12月5日（土）　開場 17:00　開映 17:30

　　　　料金：カンパ制
　
　　※お席が限られておりますので、予約制とさせていただきます。
　　　お手数をおかけしますが、fax か mail にてご予約お願いいたします。
　　　fax: 03-3297-0717　mail:  [1]

　　※上映後、簡単な食べ物とお飲物をご用意いたしますので、
　　　引き続きお話しできたらと思います。会費は2000円を予定しています。
　　　お時間がある方はぜひご参加いただけましたら嬉しいです。
　　　また、持ち込みも大歓迎です。
　　　f(^0^)m(>_< )ｖ(^＿^)＊(T^T)＊(^_-)ｗ(^o^)ゞ(^-^)ｙ-~

　

†上映作品： Blessed —祝福— 

　　　穏やかに慎ましく、
　　　時には衝撃的なほど直裁に、
　　　愛、恐れ、親密さ、渇望、性愛の
　　　もっとも深い感情を探っていく私的ドキュメンタリー作品。
　　　詩的で喚起的なテキストが、
　　　即時性を感じさせる触覚的な映像と見事なバランスを成す。

　　　■ 監督・撮影・編集・録音：崟利子
　　　■ テキスト・ナレーション：高橋章代
　　　■ 製作：藤岡朝子
　　　■ 2001年／カラー／ビデオ／78分

　　　※ シネマ・ドゥ・リール（ニヨン国際映画祭）特別賞受賞。
　　　 山形国際ドキュメンタリー映画祭2001
　　　 ソウル女性映画祭2002
　　　 台湾ドキュメンタリー祭2002
　　　 マレンマ（イタリア）国際ドキュメンタリー映画祭
　　　 神戸映画資料館…ほか、各地で上映
　

[1] http://www.gallery-maki.commailto:kikan6@hotmail.co.jp]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>季刊タカシ 2009　vol.10 晩秋</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2009/10/08/takasi2009_v10/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2009/10/08/takasi2009_v10/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 21:26:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　季刊タカシ vol.10のご案内 
　みなさまのおかげで第！！！！！！！！！！回

　╲(^0^)×(^0^)／ 
　映像作家・崟利子の新作を ほぼ季節ごとにお届けする季刊タカシ。
　おかげさまで...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[




　季刊タカシ vol.10のご案内 
　みなさまのおかげで第！！！！！！！！！！回

　╲(^0^)×(^0^)／ 


　映像作家・崟利子の新作を ほぼ季節ごとにお届けする季刊タカシ。
　おかげさまでこのたび 第10回の上映会を迎えることになりました！
　
　　　日時：11月13日（金）　開場 19:00　開映 19:30
　　　　　　11月14日（土）　開場 17:00　開映 17:30

　　　料金：1500円　※上映後トークをいたします。

　　　　　　お席が限られておりますので、予約制とさせていただきます。
　　　　　　お手数をおかけしますが、fax か mail にてご予約お願いいたします。

　　　　　　f(^0^)m(>_< )ｖ(^＿^)＊(T^T)＊(^_-)ｗ(^o^)ゞ(^-^)ｙ-~


　　　　　　fax: 03-3297-0717　mail: 

　　　　　　〉〉〉お知らせハガキ裏！（おたのしみクリック！）〈〈〈 [1]
　

[1] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/10/takashi-v10bangshu_ura.jpg]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>福住 廉　連続企画「21世紀の限界芸術論」vol.5飯田裕之「衝動の落語」展</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2009/10/07/ren-v5_iidahiroyuki/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2009/10/07/ren-v5_iidahiroyuki/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 01:44:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
 
　
　福住廉連続企画「21世紀の限界芸術論」vol.5
　　 飯田裕之「衝動の落語」展のお知らせ
　ギャラリーマキでは、
　２００９年１０月１６日より「飯田裕之　衝動の落語」展を開催いたします。...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
 [1] 
　

　福住廉連続企画「21世紀の限界芸術論」vol.5
　　 飯田裕之「衝動の落語」展のお知らせ

　ギャラリーマキでは、
　２００９年１０月１６日より「飯田裕之　衝動の落語」展を開催いたします。
 
　飯田裕之は、グラフィックデザイナーにして、パンクバンド「切腹ピストルズ」、
　および素人落語の一派「鶴屋一門」のリーダーを務める、類稀なアーティストです。
　それらの多岐にわたるクリエイションには、
　いずれもパンクの精神「DO IT YOURSELF」が静かに息づいています。
 
　本展は、飯田が手掛けたグラフィックワークに囲まれた高座を仕立て、
　会期中の毎週末に「鶴屋一門」による落語を楽しむものです。
　今秋、
　隅田川のほとりに、江戸時代とも近未来とも似つかない奇妙な高座が出現します。
　チンピラたちが繰り広げる《衝動の落語》を、この機会にぜひご堪能ください。
 
　ご多用の折、まことに恐縮ではございますが、
　本展をご高覧、ご高配いただけますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 　
　　　◆日時　２００９年１０月１６日（金）〜１０月３１日（土）　

　　　　　　　　火・水・木　１３時〜１９時
　　　　　　　　金・土　１７時〜２１時

　　　　　　　　　　　※月曜・日曜は休み

　

　　　◆関連イベント／鶴屋一門チンピラ落語
　　　　会期中の毎週金曜と土曜、いずれも１８時〜２１時
　　　　　　　　１０月１６日（金）　１０月１７日（土）
　　　　　　　　１０月２３日（金）　１０月２４日（土）
　　　　　　　　１０月３０日（金）　１０月３１日（土）

　　　　　　　　　　　※入場料５００円＋投げ銭制
　



[1] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/10/rakugo_091005_2l.jpg]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>岡村淳 ドキュメンタリー映像上映会「ギアナ高地の伝言　橋本梧郎南米博物誌」</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2009/08/19/saudadebooks_okajun2/</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 21:48:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　
岡村淳 ドキュメンタリー映像上映会
「ギアナ高地の伝言　橋本梧郎南米博物誌」（2005年/103分）
来る8月28日、在ブラジルの記録映像作家、岡村淳さんのドキュメンタリー作品の上映会を開催しま...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[

　

岡村淳 ドキュメンタリー映像上映会

「ギアナ高地の伝言　橋本梧郎南米博物誌」（2005年/103分）

来る8月28日、在ブラジルの記録映像作家、岡村淳さんのドキュメンタリー作品の上映会を開催します。
「ブラジル移民の植物学者・橋本梧郎先生の悲願の旅の同行記録」（岡村淳）
昨2008年8月、南米ブラジルにて、95歳で逝去された橋本梧郎さんを追悼する上映会です。作品上映のあとには、監督によるトーク ＆ 懇親会も予定しています。
どうぞ、ふるってご参加下さい。

　　■日時：8月28日（金） 18:30 上映開始（18:15 開場）
　　　　　　30名限定 要予約　☆上映後は監督によるトークがあります☆
　　　　　　入場無料・カンパ制


　　▼予約・問い合わせは、サウダージブックス/saudadebooks までお願いします。
　　　　　　mail : 
　　　　　　HP : http://sea.ap.teacup.com/saudadebooks/ [1]


　
　

†作品紹介　「ギアナ高地の伝言　橋本梧郎南米博物誌」

満９２歳を迎えるブラジル移民の植物学者・橋本梧郎先生の悲願の旅の同行記録。
未知の植物にあこがれ、軍国化する日本に背を向けて２１歳にして橋本青年はブラジルに渡った。以来、名声とも金銭とも縁のないなか、在野の立場から植物の採集と分類に没頭してきた。

近年、体調を崩して再びフィールドに出ることを危ぶまれるようになった橋本先生の最後の夢は、地上最古の秘境といわれるベネズエラ奥地のギアナ高地の旅だった。
篤志家の出現と奇跡的な体調回復で２００５年１月、ようやく現地入りが実現した。
しかし現地では予期せぬトラブルが続出。旅のメインの目的、「神々の家」とインディオたちが呼ぶテプイ：テーブルマウンテンを目前にするのだが…

岡村は１０年来のお付き合いを続ける孤高の博物学者・橋本梧郎先生に、生きる意味を問い、「地上最古の秘境」からこの星にあることの意味を探っていく。（岡村淳）

■制作・構成・撮影・編集・報告：岡村淳 ／ 2005年制作 ／ 103分

　










　
†作家紹介　岡村淳 / Jun Okamura

1958年東京生まれ．記録映像作家．
早稲田大学時代は考古学・民俗学を学びながら縄文文化の痕跡を調査．
卒業後，日本映像記録センター（牛山純一代表）に入社．数々のテレビ・ドキュメンタリーの制作を手がけた後，1987年に独立し，ブラジル・サンパウロ市に移住．南米の日系移民，環境・社会問題などをテーマに，ビデオによる記録活動を展開中．

自主制作の代表作に「郷愁は夢のなかで」(1998年)，「ブラジルの土に生きて」(2000年)，「パタゴニア　風に戦ぐ花 橋本梧郎南米博物誌」(2001年)，「４０年目のビデオレター・アマゾン編」(2002年)，5時間16分の長編「アマゾンの読経」(2006年改定) など．最新作（短編を除く）は「あもーる　あもれいら」第２部『勝つ子　負ける子』(2008年11月 完成)。

作品の上映には制作責任者である岡村の立会いを原則として「ライブ上映会」と呼ばれ、「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、これまで日本、ブラジル、台湾、アメリカ、チリでライブ上映会を実施。
ミクシィに岡村作品のシンパ、ファンの皆さんのコミュニティ｢岡村講｣ (→ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1586336 )  [2]がある。

■ 岡村淳さんのHP → http://www.100nen.com.br/ja/okajun/ [3]
　


[1] http://sea.ap.teacup.com/saudadebooks/
[2] http://mixi.jp/view_community.pl?id=1586336
[3] http://www.100nen.com.br/ja/okajun/]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「アトミックサンシャイン」沖縄展の検閲に抗議する美術展</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2009/07/09/artaction2009/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2009/07/09/artaction2009/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 16:25:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[
　
2009年4月、沖縄県立美術館で開催された「アトミックサンシャインの中へ in 沖縄 ─ 日本国平和憲法第九条下における戦後美術」展で、大浦信行さんのコラージュ作品『遠近を抱えて』全14点が検閲...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[

　
2009年4月、沖縄県立美術館で開催された「アトミックサンシャインの中へ in 沖縄 ─ 日本国平和憲法第九条下における戦後美術」展で、大浦信行さんのコラージュ作品『遠近を抱えて』全14点が検閲にあいました。

同展はこれまで、ニューヨーク展、東京展と行われてきましたが、沖縄展で展示拒否された今回の事件に抗議するため、美術家・表現者たちによる『｢アトミックサンシャイン｣沖縄展の検閲に抗議する美術展』を行います。

美術展開催に先立ち、7月18日（土）に〈オープニング・シンポジウム〉を日本教育会館で行います。翌々日の7月20日（月）から 8月1日（土）までギャラリーマキで行われる美術展では、会期中（休廊日を除いて）毎日、ギャラリートークやパフォーマンスも行われます。

表現にかかわる者がこの事件を自らの問題としてとらえ、共に考え、意思表明をしてゆく場をつくっていこうと思います。　私たちは、あらゆる検閲に反対します。　この「ねじまげられた自由」を封じ込めず、みつめていく意志こそが、次世代の創造力を育むことにつながるのではないでしょうか。是非、ご参加ください。

　　　　　　　　　　　　　　　　　主催：沖縄県立美術館検閲抗議の会 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大浦作品を鑑賞する市民の会
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　富山県立近代美術館検閲訴訟元原告有志

　

　　　　▼ 詳しくは「アートアクション2009」サイトにアクセスしてください。
　　 　　　→ http://sites.google.com/site/artaction2009/

　　　　▼ 抗議声明と署名のお願いリンク
　　　　　 → アトミックサンシャイン沖縄展の検閲に抗議する美術家・表現者有志
　　 　　　→ pdf版は〈こちら〉です（右クリックでダウンロードできます） [1]

　　　　▼ 大浦作品を鑑賞する市民の会リンク
　　　　　 → アトミックサンシャイン in 沖縄における検閲に抗議する

　　　　▼ 告知PR PDFファイルリンク（右クリックでダウンロードできます）
　　　　　 → オモテ面 [2]　　→ ウラ面 [3]

　
　

　　　　　　　　　 　 →終了しました。ご来場ありがとうございました。

　　　　●会期：７月１８日（土）
　　　　●時間：第１部…14:00〜17:00 ／ 第２部…17:30〜20:30
　　　　●会費：1,000円

　　　　●パネリスト：下記を参照ください。
　　　　　パネラーの方々のプロフィールは→〈こちら〉をクリックしてください [4]
　　　　　プロフィールのpdf版は〈こちら〉（右クリックでダウンロードできます） [5]

　　　　●会場：日本教育会館 ９階 第五会議室（下記を参照ください）
　　　　　　　　東京都千代田区一ツ橋2-6-2（道案内専用電話 03‐3230‐2833）

　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　鵜飼　哲（一橋大学教員）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　大浦信行（美術家・映画監督）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　徐　京植（作家・東京経済大学教員）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　白川昌生（美術家）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　針生一郎（文芸美術評論家）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　毛利嘉孝（社会学者）

　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　比嘉豊光（写真家）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　新垣安雄（美術家）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　仲里　効（批評家）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　太田昌国（編集者）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　小倉利丸（富山大学教員）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮田徹也（日本近代美術史研究）
　
　　　　

　　　　【最寄駅】
　　　　　；都営新宿線・半蔵門線神保町駅（A1出口）下車徒歩3分
　　　　　；都営三田線神保町駅（A8出口）下車徒歩5分
　　　　　；東西線竹橋駅（北の丸公園側出口）下車徒歩5分
　　　　　；東西線九段下駅（6番出口）下車徒歩7分
　　　　　；JR総武線水道橋駅（西口出口）下車徒歩15分
　　　　　　※周辺地図はこちらも参照ください｡→ http://www.jec.or.jp/koutuu/ [6]
　

　


参加作家25名による検閲に抗議・異議を唱える作品、一言コメントなどを展示します。
展示拒否された大浦信行コラージュ作品「遠近を抱えて」も数点展示し、また同じく沖縄県立美術館で館長の指示によりはずされた石川文洋の写真作品も展示します。
その他、70年代ロンドン、ストックホルムで展示されながらも、東京展では拒否された故・山下菊二の版画作品もお目見えします。
昨今の文化状況を照射する若手作家による映像作品も加わり、展示空間そのものがカオス的な表現となり変わります。
さらに会期中は、作家、詩人、評論家、学芸員などによる「ギャラリートークとパフォーマンス」を連日行います。

　　　　　　　　　　　　　■期間：７月２０日（月）〜 ８月１日（土）
　　　　　　　　　　　　　■会場：ギャラリーマキ　※入場無料
　　　　　　　　　　　　　■開廊：13:00〜20:00（日曜休廊）

　　《出品作家》新垣安雄
　　　　　　　　井口大介
　　　　　　　　比嘉豊光
　　　　　　　　池田龍雄
　　　　　　　　石川文洋
　　　　　　　　大榎　淳
　　　　　　　　大浦信行
　　　　　　　　大川　祐
　　　　　　　　桂川　寛
　　　　　　　　金山明子
　　　　　　　　金城　実
　　　　　　　　黒田オサム
　　　　　　　　小島　昇
　　　　　　　　嶋田美子
　　　　　　　　白川昌生
　　　　　　　　富山妙子
　　　　　　　　畑　泰彦
　　　　　　　　藤江　民
　　　　　　　　細谷修平
　　　　　　　　藤井　光
　　　　　　　　堀　浩哉
　　　　　　　　堀川紀夫
　　　　　　　　松本　旻
　　　　　　　　みかんぐみ
　　　　　　　　八鍬瑞子
　　　　　　　　山下菊二
　　　　　　　　緑青

　　《コメント展示》大西赤人　小倉正史　コリン･コバヤシ　日夏露彦　鎌田　慧
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　…他多数
　


　　　　　　　　　　　　　■期間：７月２０日（月）〜 ８月１日（土）
　　　　　　　　　　　　　■会場：ギャラリーマキ　※入場無料
　　　　　　　　　　　　　■イベント時間：18:00〜20:00（日曜休廊）

 《ギャラリートーク》

　７月２０日（月） 黒田オサム（パフォーマンス）
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。

　　　２１日（火） 遠藤水城（キュレーター）× 暮沢剛巳（美術評論家）
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。

　　　２２日（水） 藤井光（アーティスト）× 清水知子（英国文化研究）
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。

　　　２３日（木） 池上善彦（『現代思想』編集長）× 友常勉（日本思想史）

　　　　　　　　　 グローバル資本主義に抗する運動実践や50年代東京南部
　　　　　　　　　 サークル運動の再考を、『現代思想』編集長として誌上で
　　　　　　　　　 先駆的に展開してきた池上善彦さん。各地域での聴き取りを
　　　　　　　　　 もとに埋もれた民衆の生活を丹念に汲み上げ、新たな歴史像を
　　　　　　　　　 浮き彫りにする日本思想史研究者の友常勉さん。このお二人が、
　　　　　　　　　 実は密かに戦後日本の文化を方向づけた「文化冷戦（The 
　　　　　　　　　 Cultural Cold War）」について、幾度も検閲にあった今回の
　　　　　　　　　 出品作家 故・山下菊二と交差させながら語り合います。 
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。
　
　　　２４日（金） 堀浩哉（美術家）× 井口大介（美術家）× 毛利嘉孝（社会学者）

　　　　　　　　　 ７０年代美共闘を経て現代美術を生き抜いてきた堀浩哉さんが
　　　　　　　　　 そのものズバリ、「アトミックサンシャイン」沖縄展のありよう
　　　　　　　　　 に迫ります。
　　　　　　　　　 今回のアートアクションを推進している、怒る美術家・井口大介
　　　　　　　　　 と気鋭の社会学者・毛利嘉孝が応答します。
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。
　
　　　２５日（土） 小沢節子（戦後日本美術史）× 小倉利丸（富山大学教員）

　　　　　　　　　 画像等を使いながら丸木夫妻の作品と運動について、占領期から
　　　　　　　　　 ５０年代半ばの《原爆の図》を中心に、小沢節子さんからお話
　　　　　　　　　 をうかがいます。また、沖繩戦を描くにあたっての経緯や彼ら
　　　　　　　　　 の考えを紹介します。
　　　　　　　　　 今回の事件を念頭に、アートと平和／市民運動、芸術（家）の
　　　　　　　　　 政治へのかかわり方、本土の芸術家が沖繩を表象することの意味
　　　　　　　　　 などにまで言及する予定です。

　　　　　　　　　 小沢節子：著書に『原爆の図−描かれた〈記憶〉、語られた
　　　　　　　　　 　　　　 〈絵画〉』『アヴァンギャルドの戦争体験 ─松本竣介、
　　　　　　　　　 　　　　　滝口修造そして画学生たち 』（共に岩波書店）など。
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。

　　　２６日（日）（休廊）

　　　２７日（月） 金城実（美術家）× 古川美佳（韓国美術文化研究）

　　　　　　　　　 ７０年反米「ゴザ事件」に刺激され彫刻制作を開始、以降、
　　　　　　　　　 「戦争と人間」をテーマに大彫刻全国キャラバンを実施、沖縄戦
　　　　　　　　　 を生き抜く民衆の命を一大叙事詩ともいうべき大レリーフで表現
　　　　　　　　　 してきた金城実さん。近年は靖国合祀取消訴訟や「琉球侵略400
　　　　　　　　　 年・琉球処分130年を問う」視点から、沖縄本来の文化の見直し
　　　　　　　　　 を図っています。その金城さんに対し、昨夏「アートで表現する
　　　　　　　　　 ＹＡＳＵＫＵＮＩ展」を企画、今回のアートアクションを推進
　　　　　　　　　 する韓国美術文化研究の古川美佳さんが、靖国から天皇、そして
　　　　　　　　　 沖縄、東アジアの未来を問いかけます。
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。
　
　　　２８日（火） 大西赤人（作家）× 遠藤裕二（編集者）

　　　　　　　　　 浦和市立大原中学校２年のとき、ショートショート「計画」を
　　　　　　　　　 執筆、井上光晴らに才能を認められ、中学校卒業と同時に第一
　　　　　　　　　 創作集『善人は若死にをする』を光文社から刊行、作家として
　　　　　　　　　 デビューした大西赤人さん。今回検閲された「遠近を抱えて」の
　　　　　　　　　 作者・大浦信行さんとは若い頃から親交があるといいます。
　　　　　　　　　 若手編集者の遠藤裕二さんは、反ヤスクニ行動など様々な運動を
　　　　　　　　　 行いながら、革命的ジャーナリズムの実践を模索中です。
　　　　　　　　　 数々の小説や評論を生んできた早熟な才能が、若手編集者からの
　　　　　　　　　 問いかけに呼応し、検閲問題から日本の政治文化まで縦横無尽に
　　　　　　　　　 分析します。
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。
　
　　　２９日（水） アライ=ヒロユキ (美術批評) × 宮田徹也 (日本近代美術史研究)

　　　　　　　　　 ヨーゼフ・ボイスの自由国際大学日本支部で幅広い現代美術・
　　　　　　　　　 社会活動を経験し、現代美術だけでなく、サブカルチャー、
　　　　　　　　　 社会思想、在日問題などを積極的に取り上げ批評するアライ＝
　　　　　　　　　 ヒロユキさん。日本美術形成の過程を追いつつ、戦後美術と舞踏
　　　　　　　　　 の研究から日本の前衛の在り方を問う日本近代美術史研究の宮田
　　　　　　　　　 徹也さん。若手批評家二人が今回の問題を奔放に語り合います。
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。
　
　　　３０日（木） 日夏露彦（美術評論家）× 金山明子（画家） 

　　　　　　　　　 日本美術界の腐敗の構造を明らかにし、その芸術なき企業化した
　　　　　　　　　 様相を｢腑抜け美術界｣として論破する美術評論家の日夏露彦さん。
　　　　　　　　　 美術と政治を分断させることなく、例えば、近年の「格差社会」の
　　　　　　　　　 歪みを自らにひきつけ描く画家・金山明子さんとが、表現の自由や
　　　　　　　　　 検閲が横行する日本の美術界について忌憚なく語ります。
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。
　
　　　３１日（金） イトーターリ（パフォーマンス）

　　　　　　　　　 ゴム、鉄板、鏡、アルミなどの素材を駆使し、ビデオ、CG映像も
　　　　　　　　　 折り混ぜたマルチメディアパフォーマンスによって女性の身体や
　　　　　　　　　 生き方を表現してきたイトー・ターリーさん。パフォーマンス活動
　　　　　　　　　 と並行して各地のアーティストとの交流を深め、ジェンダーについ
　　　　　　　　　 てのプロジェクトに積極的に参加。近年は「日本軍従軍慰安婦」
　　　　　　　　　 など歴史に翻弄されるアジアの女性の痛みを表現。沖縄の佐喜眞
　　　　　　　　　 美術館蔵丸木夫妻作「沖縄戦の図」の前でパフォーマンスも実践
　　　　　　　　　 しました。
　　　　　　　　　 その身体が展示空間で私たちに何を問おうとするでしょうか？
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。
　
　８月　１日（土） 大浦信行（美術家・映画監督）× 針生一郎（文芸美術評論家）

　　　　　　　　　 展示最終日のトークを飾るのは、富山・沖縄と２度の検閲にあった
　　　　　　　　　 「遠近を抱えて」の作家・大浦信行さん。その大浦さんが「遠近を
　　　　　　　　　 抱えて」という「自画像」をさらに推し進め、日本の歴史の古層か
　　　　　　　　　 ら滲み出る民衆の鼓動を伝える映画「日本心中」の主役でもあった
　　　　　　　　　 文芸美術評論家・針生一郎さんと対話します。
　　　　　　　　　 「沖縄・九条・検閲・表現」をめぐる核心が二人の応答によって、
　　　　　　　　　 螺旋を描くように新たにをあぶりだされます。
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。

 《パフォーマンス》

　７月２０日（月） 黒田オサム（パフォーマンス）
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。

　７月３１日（金） イトーターリ（パフォーマンス）
　　　　　　　　　 　→終了しました。ご来場ありがとうございました。
　

[1] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/07/seimei_syomei.pdf
[2] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/07/PR_omote.pdf
[3] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/07/PR_ura.pdf
[4] http://www.gallery-maki.com/2009/07/09/7-18-2009_profile/
[5] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/07/PROFILE.pdf
[6] http://www.jec.or.jp/koutuu/]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>金谷幸未作品展「ポリセントリズム」</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2009/06/19/yukimi2009/</link>
		<comments>http://www.gallery-maki.com/2009/06/19/yukimi2009/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 01:13:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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†作品紹介
　作品中の植物はすべて自宅やアトリエで育てています。水彩ドローイングでは不要になった花殻など、押し花状に保存したものをスキャンしてトレース（＝跡をたどる）します。
個々に存在して...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
　
　
†作品紹介
　作品中の植物はすべて自宅やアトリエで育てています。水彩ドローイングでは不要になった花殻など、押し花状に保存したものをスキャンしてトレース（＝跡をたどる）します。
個々に存在していた植物は画面上で一度解体され、補足されることでキメラの様に新しい植物へと変容します。水彩絵の具の持つ軽やかさと岩絵の具の物質感が画面をより複雑に、時には混沌とさせ、庭で対峙する植物との関わりを忠実に再現しようと試みます。

　また、実際の花や葉の汁を使っているので、画面に委ねる手法で描かれる作品は物理的にも変化することになります。CYCLE-Violaシリーズは 2003年に育てたビオラを親とし、2009年で７代目となる記録作品です。毎年繰返されるビオラの営みは大きく変更される事はありませんが、「止まらない時間」を目視できます。

　今回展示タイトルの polycentrhythm は「polycentrism：多中心主義」と「rhythm：律動、規則的・周期的に起こる不随意行動のパターン」の造語です。また、rhythm には構成要素の相関的調和が生み出す効果という意味もあります。作品が、見る人とそれらのある空間の中で新たなリズムがたくさん生まれる装置になる事を期待します。
　

　
†Preview on web-site
　・AMARANTHUS　（1337×1427mm）pigment, watercolor, paper　2009 [1]

　・Tuber rots［green/orange］　（650×940mm）pigment, watercolor, paper　2008 [2]

　・Molder2　（1350×1570mm）pigment, watercolor, paper　2008 [3]

　・CYCLE-Viola VI　（1157×1143mm）digital print　2008 [4]

　・Plant Plan（園芸日誌）　A4 note　2004 -  [5]

（↑タイトルをクリックすると画像が表示されます）　協力：井手日出志　all photo by 栗原亜也子


　
　　　　６月１９日（金）〜７月１０日（金）
　　　　13:00〜19:00（金曜日のみ 13:00〜20:00）｜ 日・月・祝 休廊

　　　　★ オープニング パーティー ６月１９日（金）18:00〜
　

　
†金谷幸未
　1973年 三重県生まれ。1999年に愛知県立芸術大学美術学部（油画専攻）を卒業後、2002年 ロンドンのチェルシー・カレッジ・オブ・アートアンドデザインでファインアート修士課程終了。イギリスや日本でのグループ展発表を経て、2008年 ギャラリーマキにて初個展。
　植物を押し花状に保存し、イメージを重ね合わせていく水彩ドローイングや、2004年から続く記録作品『CYCLE-Viola』シリーズ、花をまとってのパフォーマンス映像など植物との親密な関係の中で作品が生まれる。本展は、新作の水彩画を中心に構成される。ギャラリーMAKIの空間で金谷幸未のあらたな庭の創造を試みる。
　

　
†リンク
　○アトリエがけ ホームページ → http://gakekotori.web.fc2.com/atliergake.html [6]
　○金谷幸未作品展「クローヴン・リップ」（2008年） [7]
　



[1] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/04/01AMARANTHUS_2.jpg
[2] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/04/02Tuber-rots_2.jpg
[3] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/04/03molder2_2.jpg
[4] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/04/04CYCLE-ViolaVI_2.jpg
[5] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/04/06PlantPlan_2.jpg
[6] http://gakekotori.web.fc2.com/atliergake.html
[7] http://www.gallery-maki.com/2008/03/11/yukimi/]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「日の丸」を視る目 ● 石川真生展</title>
		<link>http://www.gallery-maki.com/2009/06/06/isikawamao/</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 11:13:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>s-o-x</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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巻きこまれ、溶けあい、昇りゆく写真：石川真生試論　　　　　福住廉
　「あたし」と「あなた」が溶けあい、とろけあい、ひとつになれるということ。人間と人間のコミュニケーションの原型が他者との同...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
　

　巻きこまれ、溶けあい、昇りゆく写真：石川真生試論　　　　　福住廉
　「あたし」と「あなた」が溶けあい、とろけあい、ひとつになれるということ。人間と人間のコミュニケーションの原型が他者との同一化というフィクションにあるとすれば、石川真生の写真ほどそうした融合の働きを体感させる写真はない。それは、彼女が映し出す沖縄やフィリピンの女たち、あるいは米軍基地に勤める兵士、自衛隊員、港の沖合士、沖縄芝居の一座、そして米軍基地をめぐって揺れる沖縄市民などの生々しい「生」が、それらを眼差す私たちの「生」を激しく共振させるからだが、同時にそこには被写体との関係を結んだ石川自身の影が間違いなく落ちているからでもある。被写体との一定の距離を保つ客観幻想に囚われる写真家が多いなか、石川真生はそのあいだの距離をできるだけ縮めようとしている。だからこそ金武の外人バーで働きながら、そこに集う人間たちの営みを撮影した石川は、当時を振り返って、次のように断言できるのだ。「そのとき、私は基地の町の女、そのものだった」（『カメラ毎日』1982年7月号）。自己と他者、あるいは写真を撮る主体と撮られる客体の境界線が不明瞭になるほど、全身で対象に没入していく徹底的な潔さこそ、石川真生の真骨頂である。

　こうした方法論は、社会学や人類学でいうところの「フィールドワーク」に近い。それは、一般的には現場に継続して滞在しながら文字化ないしは数値化される以前の一次情報を収集する活動全般を指しているが、より概念的に言い換えれば、「外部」の視線を持ちながら「内部」に入り込むことだといえる。ここでいう「外部」と「内部」はあくまでも任意のカテゴリーだから、必ずしも未知の諸外国だけが「外部」とは限らないし、私たちが暮らす日常生活が「内部」であるとも限らない。つまり、ふだん慣れ親しんでいる日常社会を「異世界」として発見しなおす身ぶりも立派なフィールドワークである。じっさい、沖縄芝居の一座に同行するにせよ、自衛隊に密着取材するにせよ、沖縄生まれの石川が勝手知ったる沖縄から未知の事実や声を丁寧に浮き彫りにしていくフィールドワークの手法は、石川真生の長い写真のキャリアに終始一貫する構えにほかならない。それが凡百のジャーナリストにも勝る優れた行動力であることは疑いないとしても、しかしここで重要なのは、「外部」と「内部」をどこに措定するにせよ、フィールドワークにおいて両者は決して同一化しえないということだ。たとえ「内部」に自然に馴染むことができたとしても、フィールドワーカーが「外部」の視線を手放すことはない。それを放棄したとき、フィールドワークという方法論はたちまち失効してしまうだろう。同様に、石川真生の写真がどれほど対象に没入していたとしても、写真を撮るという一点において、そこには「外部」の視線が辛うじて保たれている。いみじくも東松照明が鋭く指摘したように、「ミイラ取りがミイラになる直前の危うさのなかで見た人生の裸形がここに投げ出されてある」（『カメラ毎日』前掲誌）のだ。

　対象に接近していく志向性とその対象から身を離す志向性。この相反する運動性を限界ぎりぎりまで突き詰めること。それが、石川真生の写真に通底する表現の原型である。けれども、それは写真家やアーティストが陥りがちな、主観的な独創性という神話に囚われているわけではない。逆に、それは石川の「外部」に大きく開かれている。本展でおよそ10年ぶりに公開される「日の丸を視る目」のシリーズは、石川真生の写真表現であると同時に、いや、じつのところそれ以上に、被写体である市井の人びとによる表現でもあるからだ。この一連のシリーズは、「日の丸を使っていろんな人に表現してもらったらおもしろいんじゃーないか」（『アサヒグラフ』1999年9月17日号）という石川のひらめきに端を発しているが、そこにはヤマトの人びとによる自己表現によって、沖縄人である石川自身が「自分が何者であるかを知る」というねらいがあった。だが、おのれを知ったのは石川だけではないだろう。日の丸を材料にして自分自身を表現するという非日常的な経験は、まちがいなく被写体となったヤマトの人びとにとっても、自己と日の丸との関係性を問い直し、ひいては自分の立ち位置を再確認することになったにちがいない。つまり、石川真生と彼女が選んだ人びとの双方が重層的に折り畳まれている間主体的な表現のありようこそ、「日の丸を視る目」のシリーズを支える構造なのだ。ある一面では、異分野のクリエイターが協同するコラボレーションといえるのかもしれない。だが、「日の丸」をめぐる沖縄と日本のねじれた歴史を考えると、むしろウチナーンチュとヤマトーンチュというそれぞれの他者が出会う闘技場というほうがふさわしいのではないだろうか。ちょうど石川真生がイデオロギーの相違を越えて、さまざまな立場の人びとに接触することで日の丸をめぐる豊かな差異を明らかにしたように、私たちが味わいたいのは、これらの写真のなかで拮抗し、あるいは調和し、もしくは反発する、多種多様な表現の激突にほかならない。すると、「外部」に開かれている石川の写真は、必ずやこう問い返してくるはずだ。
「なら、あんたはどうなのさー？」。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◎ふくずみ・れん［美術評論家］
　
 [1]


[1] http://www.gallery-maki.com/wp-content/uploads/2009/04/atena2+ed.jpg]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.gallery-maki.com/2009/06/06/isikawamao/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
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