故障をした場合の修理の流れ

大手携帯電話(キャリア)のスマートフォンを使っていて故障が分かった時は、キャリアショップに持ち込む事が可能です。持ち込み修理依頼は、故障当時の使用状況を依頼者が伝えてから、店舗スタッフの目視によって故障箇所をチェックし、手続きを終えたら修理センターに発送します。修理品が手元に戻って来るまでの期間は、1週間から2週間が一般的で、連休や年末年始を挟む場合はやや返却までに時間が掛かります。

修理価格はどれくらいになるか

キャリアの修理は、端末補償サービスに加入しておくと割安な料金で実施する事が可能で、多くの修理は5千円以下で行えます。基板修理・画面交換は見積時に1万円を超える事がありますが、キャリアの補償サービスはユーザーの負担上限が決まっているので、安心して修理依頼が出来るでしょう。なお、補償サービスに加入していない場合は、実費請求になる可能性が高いので注意して下さい。

格安スマホで使っている端末の修理について

近年話題になっているのは、キャリアの回線を使って通信サービスを行う格安スマホです。このサービスを行う事業者は、店舗を持っていない事が多いので、格安スマホ事業者から購入した端末が故障してしまった場合は、ユーザー自身が端末メーカーに修理依頼をする必要があります。故障時の修理費用は、数万円単位の高額になってしまう事から、最近では高額負担になるユーザーの声に反応する形で、キャリアと似た補償サービスを導入しています。補償サービスは、端末購入との同時加入が必須なので、端末故障が心配な場合は忘れずにサービスに入っておきましょう。

Galaxyの修理をお店に依頼すると、データが初期化されることがあります。修理に出す前にデータのバックアップやSNS等のIDやパスワードを保存しておかなければなりません。