室内型墓地には2つのタイプがある

墓地といえば、屋外の敷地に墓石がズラッと並んでいるものを思い浮かべる人がほとんどではないでしょうか。しかしそんな墓地に対するイメージとは違った、新しいタイプの墓地も近年では増えています。それが室内型の墓地で、大きく分けて2種類のタイプがあります。ひとつは、敷地内に設けられた礼拝室に骨壷が自動で届けられ、そこで参拝する自動搬送式納骨堂。ハイテクな雰囲気の新しいタイプの室内型墓地です。そしてもうひとつは、雨風をしのげる室内に墓石が並んでいる墓地です。

墓石が並んでいるタイプの室内型墓地

室内型墓地のメリットには、天候に左右されずにお墓参りできることが挙げられます。日差しが照りつける真夏や雪が積もる真冬であっても気軽に参拝できます。高齢者や体の不自由な人でも訪れやすいでしょう。また墓石が並んでいる室内型墓地は、自動搬送式の納骨堂よりも一般的な霊園の雰囲気に近いのが特徴です。お墓参りらしい雰囲気でお参りしたい人には、このスタイルが良いでしょう。ガーデンニング霊園という植物が豊富に飾られている室内型霊園なら、屋内でも緑が多いのが魅力です。

室内型のガーデンニング霊園とは

冬のあいだ雪が多く積もる地域では、雪が積もっている間はお墓参りに行かれないもの。その点、室内型のガーデンニング霊園なら、天候の悪い時期でも室内に入ってしまえば落ち着いてお参りできます。敷地内には屋内で元気に育つ植物が植えられています。さらに天井から自然光がはいるように設計されていることも多いようです。洋風で明るい雰囲気のガーデンニング霊園らしさを屋内でも感じられます。

いせやのお墓

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