ワットではなくルーメンと呼ばれる単位を使う

白熱電球や蛍光灯を購入するとき、ワットと呼ばれる単位を見るでしょう。白熱電球は10ワットから100ワットなどがあり、数字が大きくなるほど明るくなります。蛍光灯は数字が大きいほどサイズが大きくなります。ではLED照明を利用するときもワットを見ればよいかですが、白熱電球と同じ基準で見るのは良くありません。LEDは少ない電気で明るさを出せるので、ワット数は少ないのに非常に明るかったりします。LEDの照明を利用するときはルーメンと呼ばれる単位で明るさを区別します。ただルーメンはまだあまり知られていなくて、一般の人もルーメンでは選びにくいようです。多くの商品には何ワット相当と書かれていて、白熱電球の明るさで選べるものもあります。

安い商品と高い商品の差を知っておく

白熱電球を使う照明器具にLED電球を取付ける人もいるでしょう。LED電球のメリットは、白熱電球と同じ明るさでもあまり電気を使わず、しかも長寿命であるところでしょう。しかし価格が高く、一つ数百円から数千円するものもあります。この時気になるのは安い商品と高い商品の差です。LED部分は寿命が長いとされていますが、発光する部分は半永久的に使えます。しかし基盤の部分は熱に弱く、こちらは一定期間熱にさらされると使えなくなります。高い商品は基盤に工夫がされていて、長く熱にさらされても傷みにくくなっています。安いタイプは基盤の構造が単純で、熱の影響を受けやすいです。使い方にもよりますが、安いタイプだとかなり早く使えなくなるときもあります。

LEDライトパネルは、輝度の高い白色LEDチップをパネルの側面に配置している光源の事を言います。くっきりとした明るさが特徴で店舗などの案内板や、室内展示の照明など様々な場面での活躍が期待できます。

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