
岡村淳 ドキュメンタリー映像上映会 vol.3
「パタゴニア 風に戦ぐ花 – 橋本梧郎南米博物誌」 2001年/123分
在ブラジルの記録映像作家、岡村淳さんのドキュメンタリー作品の上映会を開催します。
「在ブラジルの移民植物学者・橋本梧郎先生の、南米南端のパタゴニアへのフィールドワークの同行記録」(岡村淳)。監督によるトーク & 懇親会も予定しています。
どうぞ、ふるってご参加下さい。
■日時:12月8日(水) 18:30 上映開始(18:15 開場)
入場無料・カンパ制
■予約・問い合わせは、サウダージ・ブックス までお願いします。
mail : 
HP : http://saudadebooks.jimdo.com/
†作品紹介 「パタゴニア 風に戦ぐ花 – 橋本梧郎南米博物誌」
在ブラジルの移民植物学者・橋本梧郎先生の、南米南端のパタゴニアへのフィールドワークの同行記録。
2001年、満88歳の誕生日を目前に、橋本先生は若き日からのあこがれの地・パタゴニアへと向かった。自身の体力と気力の限界に挑む強行軍である。
パタゴニアの短い夏、苛酷な環境に見事に適応した不思議な植物たちが、強風と氷河の大地でさまざまな色と形の花を咲かせていた。
南米大陸の最南端の地にたどり着いた在野の老植物学者は、さらに新たな境地を目指す決意をする。
岡村の手による橋本梧郎シリーズの第二弾。(岡村淳)

■制作:井ノ上俊介 岡村 淳
■構成・撮影・編集・報告:岡村 淳
■2001年制作/123分
○岡村淳 ドキュメンタリー映像上映会 vol.1
→「日」の闘い, 声の「碑」 ← クリック!
○岡村淳 ドキュメンタリー映像上映会 vol.2
→「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」← クリック!
†作家紹介 岡村淳 / Jun Okamura
1958年東京生まれ.記録映像作家.
早稲田大学時代は考古学・民俗学を学びながら縄文文化の痕跡を調査.
卒業後,日本映像記録センター(牛山純一代表)に入社.数々のテレビ・ドキュメンタリーの制作を手がけた後,1987年に独立し,ブラジル・サンパウロ市に移住.南米の日系移民,環境・社会問題などをテーマに,ビデオによる記録活動を展開中.
自主制作の代表作に「郷愁は夢のなかで」(1998年),「ブラジルの土に生きて」(2000年),「40年目のビデオレター・アマゾン編」(2002年),「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」(2005),5時間16分の長編「アマゾンの読経」(2006年改定) ,「あもーる あもれいら」第1部・第2部 (2007年・2008年)、「下手に描きたい 画家森一浩ブラジルの挑戦」(2010年),「あの戦争が始まるまでは 和田恵秀戦争語り通し稽古」原爆編・沖縄編(2010年)など.
作品の上映スタイルは,制作責任者である監督自らの立会いを原則とする「ライブ上映会」と呼ばれ,「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で,これまで日本,ブラジル,台湾,アメリカ,チリ,オランダ,アルゼンチンでライブ上映会を実施.
■ 岡村淳さんのHP → http://www.100nen.com.br/ja/okajun/
