〈孤絶 – 角〉をめぐる応答
 ─ 岸田将幸 高見順賞 受賞記念イベント

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   岸田将幸 詩集『〈孤絶 – 角〉』高見順賞 受賞記念イベント
  〈孤絶 – 角〉をめぐる応答 ─ 朗読・トークセッション

 

    ■日 時:5月29日(土)17:00~19:00 ※カンパ制

    ■出 演:岸田将幸 中里勇太 金子 遊

    ■要予約:トークショー実行委員会 → nnkstt@yahoo.co.jp まで!

    ○チラシはこちら↓からご覧いただけます。
     KishidaMasayuki_kozetsu-kaku_TALK.pdf

 


 

岸田将幸(詩人)

第4詩集『〈孤絶‐角〉』(思潮社)で第40回高見順賞を受賞。
他に詩集『生まれないために』(七月堂)、『死期盲』(思潮社)、『丘の陰に取り残された馬の群れ』(ふらんす堂)。

 

中里勇太(ライター)

早稲田大学在学中に岸田将幸と知り合う。評論に「死後、1948」(文藝別冊『太宰治』)、「応答する犯罪的想像力」(文藝別冊『寺山修司』)。

 

金子 遊(映像作家/批評家)

『ぬばたまの宇宙の闇に』で奈良前衛映画祭大賞。「批評の奪還 松田政男論」で映画芸術評論賞佳作受賞。卒論は石原吉郎論。「曖昧な日本の私がたり 江藤淳論」「静かなアメリカ 吉増剛造」書評(三田文学)など。

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