岡村淳 ドキュメンタリー映像上映会
「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」

岡村淳 ドキュメンタリー映像上映会
「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」(2005年/103分)
来る8月28日、在ブラジルの記録映像作家、岡村淳さんのドキュメンタリー作品の上映会を開催します。
「ブラジル移民の植物学者・橋本梧郎先生の悲願の旅の同行記録」(岡村淳)
昨2008年8月、南米ブラジルにて、95歳で逝去された橋本梧郎さんを追悼する上映会です。作品上映のあとには、監督によるトーク & 懇親会も予定しています。
どうぞ、ふるってご参加下さい。
■日時:8月28日(金) 18:30 上映開始(18:15 開場)
30名限定 要予約 ☆上映後は監督によるトークがあります☆
入場無料・カンパ制
▼予約・問い合わせは、サウダージブックス/saudadebooks までお願いします。
mail : 
HP : http://sea.ap.teacup.com/saudadebooks/
†作品紹介 「ギアナ高地の伝言 橋本梧郎南米博物誌」
満92歳を迎えるブラジル移民の植物学者・橋本梧郎先生の悲願の旅の同行記録。
未知の植物にあこがれ、軍国化する日本に背を向けて21歳にして橋本青年はブラジルに渡った。以来、名声とも金銭とも縁のないなか、在野の立場から植物の採集と分類に没頭してきた。
近年、体調を崩して再びフィールドに出ることを危ぶまれるようになった橋本先生の最後の夢は、地上最古の秘境といわれるベネズエラ奥地のギアナ高地の旅だった。
篤志家の出現と奇跡的な体調回復で2005年1月、ようやく現地入りが実現した。
しかし現地では予期せぬトラブルが続出。旅のメインの目的、「神々の家」とインディオたちが呼ぶテプイ:テーブルマウンテンを目前にするのだが…
岡村は10年来のお付き合いを続ける孤高の博物学者・橋本梧郎先生に、生きる意味を問い、「地上最古の秘境」からこの星にあることの意味を探っていく。(岡村淳)
■制作・構成・撮影・編集・報告:岡村淳 / 2005年制作 / 103分
†作家紹介 岡村淳 / Jun Okamura
1958年東京生まれ.記録映像作家.
早稲田大学時代は考古学・民俗学を学びながら縄文文化の痕跡を調査.
卒業後,日本映像記録センター(牛山純一代表)に入社.数々のテレビ・ドキュメンタリーの制作を手がけた後,1987年に独立し,ブラジル・サンパウロ市に移住.南米の日系移民,環境・社会問題などをテーマに,ビデオによる記録活動を展開中.
自主制作の代表作に「郷愁は夢のなかで」(1998年),「ブラジルの土に生きて」(2000年),「パタゴニア 風に戦ぐ花 橋本梧郎南米博物誌」(2001年),「40年目のビデオレター・アマゾン編」(2002年),5時間16分の長編「アマゾンの読経」(2006年改定) など.最新作(短編を除く)は「あもーる あもれいら」第2部『勝つ子 負ける子』(2008年11月 完成)。
作品の上映には制作責任者である岡村の立会いを原則として「ライブ上映会」と呼ばれ、「ひとりでもご覧になりたい方がいればおうかがいする」という方針で、これまで日本、ブラジル、台湾、アメリカ、チリでライブ上映会を実施。
ミクシィに岡村作品のシンパ、ファンの皆さんのコミュニティ「岡村講」 (→ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1586336 ) がある。
■ 岡村淳さんのHP → http://www.100nen.com.br/ja/okajun/








