福住 廉 連続企画「21世紀の限界芸術論」vol.3
尾角朋子 trace展

ギャラリーマキでは連続企画「論証−群島のアート考古学」第1弾として、
2007年10月2日より、「尾角朋子 trace」展を開催いたします。
大平陽介——。戦前に新潮社の雑誌「日の出」や日本放送協会の雑誌「放送」の編集者
として活躍した後、戦後は時代小説や児童読み物の作者として、また文芸評論家としても
筆をふるいました。
本展は、大平の孫にあたる尾角朋子(おかくともこ)が、大平が残した膨大な日記の一部を読み解くことによって、戦争の時代を生き抜いた文筆家の「生」を浮き彫りにしようとする展覧会です。
ご多用の折、まことに恐縮ではございますが、本展をご高配いただけますよう、お願い申し上げます。
期間:10月2日(火)〜10月20日(土)
開館:12時〜19時
休館:月曜・日曜・祝祭日
関連イベント:
10月 6日(土)17時〜19時 トーク「子どもが語る大平陽介」☆
10月13日(土)12時〜19時「公開インタビュー」(作家と企画者が在廊)
10月20日(土)12時〜19時「公開インタビュー」(作家と企画者が在廊)
☆10月 6日(土)19時よりオープニングパーティを催します。
ぜひご来場ください。
※工事中